下記 2 は解決した。
set mbox_type=Maildir
set spoolfile="~/Maildir"
set folder="~/Maildir"
としかしてなかった。これに
set mbox="~/Maildir"
を追加したら出なくなった。
`set move=no` でよかったぽい。mutt 雑感
素晴らしいなぁ。メール書くときは mew のほうが優れてると思うけど。
今わからないこと
- 未読を表示し、Maildir 更新 (new から cur にメールをうつすの) にいちいち $ 打つのがめんどくさい。 これは削除とかそういうのだけにしたい。というのも未読よんでも $ 押さなければ biff がうまく動かないから。
- 終了するとき
Move read messages to /home/typester/mbox? ([no]/yes):とか聞かれるのがうざい。なにこれ。
mew to mutt
Mew に特に不満はなかったのだけど、imapではローカルに全部ダウンロードしてきちゃうし、ローカルでMaildir使ってる場合でも別の場所にまんまコピーをつくるのでいまいちスマートじゃないなぁと思っていた。
muttはなんか起動するたびにMaildir読み込むからすげーおそいし、とか言ったらナガヤマンがヘッダをキャッシュしておくパッチがあるらしいと教えてくれたので入れてみた。
そのパッチ当てて入れてみたら、初回起動は変わらないが、2回目以降の起動はめっさ早くなった。
inbox に今 53000 通くらいメールあって、初回起動は1分以上かかるけど、次からは1,2秒。すごい。キャッシュファイルは40MBちょいくらいだ。
起動しっぱなしで使うだろうからそんなに関係ないとは思うけど、さすがにデフォルトの状態はありえない。
メモ:
$ sudo apt-get build-dep mutt
(snip.. gdbm が入ってるかとかたしかめたりとか)
$ wget http://prdownloads.sourceforge.jp/mutt-j/8177/mutt-1.5.6i.tar.gz
$ wget http://prdownloads.sourceforge.jp/mutt-j/8179/mutt-1.5.6i-ja.1.tar.gz
$ wget http://wwwcip.informatik.uni-erlangen.de/~sithglan/mutt/patch-1.5.6.tg.hcache.12
$ tar -zxvf mutt-1.5.6i.tar.gz
$ tar -zxvf mutt-1.5.6i-ja.1.tar.gz
$ cd mutt-1.5.6
$ patch -p1 < ../patch-1.5.6.tg.hcache.12
$ patch -p1 < ../mutt-1.5.6i-ja.1/patch-1.5.6.tt.ja.1
$ ./prepare --prefix=/usr/local/mutt --enable-hcache --enable-default-japanese
$ make
$ sudo make install
cacheパッチが1.5.6用は15まであるけど、13以降はうまくコンパイルできない模様。うちでも失敗したので何も考えず12を入れた。
設定もぼちぼちやろう。