Catalyst の config
基本的なものは MyApp.pm ないで
__PACKAGE__->config( ... );
で指定し、deploy 先で違うものなんかの設定を myapp.yml に書いて上書きとかってやろうとおもっても、現状の Catalyst.pm では
$class->config( { %$oldconf, %$conf } );
ってなってるだけだから普通に深い階層になるのがデフォな Catalyst 設定ではいまいち使えないあるね。
たとえば myapp.yml に
session:
cookie_name: session
とか書くと、$c->{config}->{session} のほかのキー消されちゃう><
こういう使いかたしてる人いねってことかしら?
cocomment
何だよ招待製かよとか思いつつも、メアド登録しておいたらすぐに invitation メールが送られてきた。
使えるコメントフォームが有名サービスのもの限定されているのが微妙。
もう、bookmarklet おしたらすべてのフォームに適用しちまえばいいのに。んで、未知のフォームの場合自分で本文とかのパラメータを選択する感じでさ。
そうなればかなり良いサービス。現状ではあまり使えない。
下記 CLON::Model::DBIC だと use CLON; な使い方でも warning はでないんだ。唯一の利点かm
clon_server.pl で warning がでるのは require してるせい。どうしようもねーな。
ためしに CLON の CLON::Model::DBIC を Schema::Loader ベースにしてみた。
sub table {
my ( $self, $table ) = @_;
__PACKAGE__->resultset( $self->loader->monikers->{$table} );
}
こんなコードを入れておくことにより、Catalyst::Model::DBIC 互換な $c->model('DBIC')->table('table_name') がそのまま利用でき、CLON はこの書き方をしていたのでこのファイルを書き換えるだけで他は何も変更しなくて良かった。
といってもこれじゃ別に Schema の恩恵にまったくあずかれないし、相変わらず Class::C3 はうるさいし、あんまりいいことない。
シイラでここ見えなくね?
まいいか。