データベースエンジニア養成読本に寄稿

技術評論社さんの 「データベースエンジニア養成読本」 に、Redisの紹介記事を書かせていただいた。

最近、僕自身があまり「Redis Redis」言わなくなったせいか、周りからよく「Redisもう飽きたんですか?」とか言われることが多いのだけど、 全然そんなことはなくて、むしろあって当たり前の、空気のような存在になっているから特に話題にしなくなったんだと思う。 Redisを使う前と後では明らかにアプリケーションの作り方が変わったので、 2012年マイイノベーション として紹介したくらいだ。 あとはもはや僕自身が騒がずとも、社内で普通に使われるようになったというのもある。

また、この本自体はデータベース全体を広く浅く知るための本になっているので、 データベースってなんなの?っていう人にはとてもおすすめだ。 そうじゃない人にとっても MySQL、PostgreSQL、MongoDB、Redis、Riak など、もろもろのデータベースの概要と最新情報がまとまっているので読み物として普通に面白いと思う。ぜひ!

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